スタッフブログについて

スタッフブログについて
スタッフブログについて 荒れに荒れているスタッフブログ。
正直、内容をみて驚きます。
コメント欄に発言してるのは一部の人たちだと思うけど……。
ちょっと違うんじゃない!?って思ったので書いてみました。
スタッフは見てるのか?
当然見てます。仕事ですから。担当者は上司にチェックされます。
多分、内容の集計もしてるでしょうね。サボってたら当然叱られます。給料にも響くでしょう。

では、何故コメントに返信が無いのか?
常識外れな事ばかりだからです。
スタッフブログはブログです。日記形式の情報発信ツールかもしれませんが、要望を一方的にコメントとして書く場所ではないのですよ。
でも、やってる人にとっては素直に思ったことや真剣に考えたことをコメント欄に書いてることでしょう。
では何故それが常識外れなのか?
簡単な例え話で……

お父さんがテレビでプロ野球を見てました。
監督がピッチャー交代を告げました。
父「よし、良いタイミングで交代だ!」
テレビ「ピッチャー○○に代わって△△。」
父「違うだろう!そこは□□だろう!!」
父「抗議してやる!」
そう言って父は野球場に「ピッチャーは□□にしろ!」と電話をしました。
当然ながらピッチャーは先ほど交代した△△です。訂正はありません。
父「このチームは客(ファン)の意見を無視してやがる!!」

まぁ、普通に考えれば無理ってことぐらい解りますよね。
チームにはチームの考えがあるし、方針もある。
当然そこに戦略とか、選手のコンディションも関係してきます。
たとえ熱心なファンとはいえ、そこに介入はできないのも当然。
スタッフでもなければ関係者でもありませんし、何かあっても責任はとれません(とらない)からね。

アメーバだって方針があって計画があって予算があるってことぐらい、簡単に理解できると思います。
そこに愚痴同然の書き込みをされても返答はできないでしょう。
ネットの運営の一つに「タチの悪い奴はスルーする」ってのがあります。
相手をすると余計に厄介だからです。仕事が増えるだけ。
かといって友好的な発言だけレスすると「ひいきだ!」って騒ぐでしょうね。

そんな状態で返信なんてできないですよ。
クレーム対応
「もっとこうして欲しい」って発言もよく見ます。
特に簡単にして欲しいってやつですね。
結論として難易度は下がらないでしょうね。
おそらく、今の難易度は意図した難易度でしょう。
そもそもゲームの難易度にクレームをつける方が異常でしょう。
皆が同じルールでやっています。どうやってクリアしようが本人の勝手です。
課金しようがしまいが本人の自由。課金したくなければしなければいいってだけの話。

で、難易度を下げ出したらキリがないでしょう。最後は何もしなくてもアイテムを貰えるようになるまで駄々をこねるでしょうね。

クエストは義務ではありません。やりたくなければやらなければいい。
ピグライフも義務ではありません。やりたくなければやらなければいい。

実社会で考えてみてください。何の努力もせず、物が欲しいって言ってたらどれだけタチが悪い人間だろうか?
ねだる前に手に入れる努力をしましょう。
その努力が割に合わないと思うのであればスルーした方が良いです。
バグ対応
バグ対応はやってると思いますよ。当然ながらバグを出せば怒られます。
私が上司やPMだったら狂ったように怒ってると思います(苦笑)
バグを出せばプレイヤーに不利益が発生するのはもちろんの事、対外的にも会社の評価が下がります。
ましてや自分の作った部分でバグが出たとなると、相当に悔しいと思います。多分。

で、テストはしてるのか?って話になると思います。
散々やってると思います。
そもそも最近の開発手法は「テストファースト」といってテスト項目を先に設計します。
つまり、完成系を明確にしてプログラミングに入ります。
では何故これほどにバグバグなのか?
おそらく、実稼働上での高負荷が原因だと思います。これが結構あるし、辛いとこ。
テスト環境でもツールを使って高負荷状態を作ってテストします。
ところがそれでも実機上ではバグがでます。
ソースコードをいくらチェックしてもミスは見当たらない……。
ヒープリークが起きてる場合なんかがそうですね。

……バグの多くがツールを使った行為による高負荷が原因だったら……。
マルシェとかでよく見る「やたらとお辞儀」とかウザい連続発言とか……負荷高そう……。
もしそうだったら、やってられんでしょうね……。

常日頃の通常業務(開発)があってバグ対応をやってるハズです。
最近の状況をみると色々なチェック、テストを連日繰り返してると思います。
かなり悲惨な現場だと思います。私がピグライフの制作に誘われても断ります(苦笑)

バグが出て嬉しい人はいないと思います。マメに対応してるようなので、見守っていきましょう。
それで数年後に「昔はバグがひどかったなぁ~」とか笑って言えるようになれば良いかなと思います。
関係の無いアスキーアート
暇なら種植えて収穫して料理とか裁縫した方が楽しいと思います。
ピグとピグライフが別になったのは!?
完全な私見ですがちょっと気になったので。

本来であればピグとピグライフは同一のプラットフォームに乗せるものだったのかもしれません。
つまりピグからピグライフに行くのでなくて、ピグの中の1つの楽しみ方になるハズだったのではないかと思います。
だとしたら何故、ピグとピグライフは別々になったのか!?
多分、ピグのマナーが悪すぎるからでしょう。
どうもネットの世界では滅茶苦茶やる人が多いようです。一部のネットユーザの中にはそれが当たり前のように思っている人もいるようです。
あくまで「匿名でもいい」と許可されてる世界で匿名をいい事にやりたい放題。物陰に隠れると急に気持ちが大きくなる人が多いようです。

一例をあげるとネットでの殺人予告とかありますよね。たまに逮捕されたりしてますが。
私は片っ端から逮捕して罪を償わせれば良いと思います。脅迫、威力業務妨害etc.民事・刑事ともにサクッと裁くべきだと思います。
自由な行動には責任が発生します。(アメリカ西海岸に「責任の女神像」を作るとか作らないとか……)
いざ責任を追及されたら「子供だから」「ネットだから」と逃げ出す人多数。

その為の年齢制限もあるのでしょうが、そこも無視。
当初のピグの予定と現在のピグは大きく異なってると思います。ピグは「セカンドライフ」をもっと手軽に楽しくしたかったんじゃないかなと思います。
タチの悪い人は一部なのかもしれません。しかし目に余る状況。
だからピグライフはピグから切り離したのではないかと思います。
それでも同じようにピグライフもマナーが悪化し、状況が悪くなったら……。
何か対策をとるでしょうね。

クエストの難易度の高さも対策の一つかなと思います。
今後、ピグライフは色々な事が出来るようになるのではないかと思います。
お店を出せるようになるとか。ライフってぐらいだから働かないとね。農業だけじゃ寂しいし。
で、その時にタチの悪い人を締め出すためにハードルが高いのかも……なんて思ったりもします。
ピグ・ピグライフが今後どう成長していくか、ユーザーの行動次第で変わっていくのかもしれませんね。